地球規模的なニュースとして多くのメディアが「地球温暖化」というキーワードで二酸化炭素の排出を抑えようと語られています。
その一方では地球誕生からの気温サイクルから考えるとこれからは気温が下がる(氷河期)気象環境になるという地球物理学者もいます。
それは、「最も気温上昇が著しい北極海周辺では20世紀平均に比べて5度も高かった」というニュースがある一方、「20世紀全体の平均気温としてみるとわずか0.59度の上昇であり、局所的な気温変動と見ることが出来る」というニュースもあるということです。
こういった二極的なニュースが発信されているときこそどちらかに偏らずに冷静に判断することが大切だとプライマリーでは考えます。
現状の環境問題で確実に言えることは、大気中の二酸化炭素の濃度が、ヒトの活動によって産業革命以来急激に増加していることです。
これがそのまま地球温暖化の原因かどうかはわかりませんが、この二酸化炭素が大気中にとどまっているということが大きな問題だと考えられます。
ここで抑えておきたいのは、二酸化炭素は無害な気体でありこれがあることによりヒトに害を及ぼすことはありません。では何が問題かというと、二酸化炭素は炭素が循環していく過程のひとつの形であり、このままとどまってしまうことが大きな問題であるわけです。
これは地球が作られてから脈々と行われてきた炭素の循環の流れが止まってしまうということです。この炭素の流れを止めないことが地球環境を真に守る上で最も大切なことだといえます。
だから増えすぎた大気中の二酸化炭素を減らすこと、すなわち循環させて次の炭素の形にしてあげることが重要なのです。では私たちはどうすることによってそれが出来るかというと、
「化石燃料を出来るだけ使わないようにすること」
「植物を出来るだけ保護して増やし二酸化炭素を次の炭素の形に変えること」
ほんの少しのことしか出来ないのですが、一人ひとりがこれに気づき出来るところから行動することにより環境はよりよい形になっていくとプライマリーでは考えています。
地球上のいろいろな物質は地球誕生から増えたり減ったりはしていません、太陽の力を借りて地球上で生きている生物がその地球上の物質を使い循環させ生命活動を行うことによって地球全体が生きて、そこでヒトを含め生命活動を行っている生物が生かされているわけです。
プライマリーでは私たちが今すぐ出来ることとして、
- 商品の簡易包装
- 梱包資材の削減
- 容器の簡素化
に取り組んでいます。
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