PRI-MARY Inc. はこう考えます
2000/4/8 私たちの考える「美しさ」とは。 心の美しさ、肌の美しさ、人の美しさ、山の美しさ、川の美しさ、自然の美しさ、日本の美しさ、地球の美しさ・・・。そう、あらゆるものの美しさです。ですから、見かけだけの一時的な美しさや、肌に負担をかける美しさや、何かの犠牲の上に成り立つ美しさは目標としておりません。 肌を外面とすれば肌が自然な美しさを取り戻すことにより内面である心がそれに共鳴し明るく心豊かに過ごせる。そんな、外見だけにとらわれない本物の美しさを追求することを目標としています。 私どもは、全ての生命がもっている自然に美しくなろうとする再生能力をどうすれば人の肌に最大限に取り出せるのかということをテーマに商品開発を進めております。 肌に負担をかけない 日本では、消費者や医師の情報を基に、アレルギー等の皮膚障害を起こす可能性のある成分を「表示指定成分」として表示を義務づけています。これが含まれていないのは当然ですが、表示していない有害物質はまだあります。また、植物性や天然成分の中には、実は肌にとって刺激になりやすいものがたくさんあります。植物によって肌がかぶれた経験のある方はたくさんいらっしゃるはずです。単に、植物性・天然成分配合という言葉だけで選んではいけないわけです。 ちなみに、欧米では化粧品の成分表示は全て表示されることが義務づけられているので、特に表示指定などはないのです。だから、日本だけ基準が厳しいわけではありません。 何かを犠牲にしない ほ乳類の胎盤から取り出される美容成分があることをみなさんはご存じでしょうか。しかも必要でなくなる前にその目的のために取り出すとしたらみなさんはどうお考えになりますか・・・。 人間は、動物や植物など他の生物を食し利用することにより生きることができることを否定はできません、しかし、必要不可欠な範囲でそれを行うことは絶対条件であり、余すことなく有効に使い切ることがその生物に対する畏敬の念であると我々は考えます。 私どもが商品開発を進める中でコラーゲンしかもピュアな仔牛のコラーゲンが肌に最も良いという結論に達したのですが、そのためだけに仔牛を殺してしまうことは我々の考えと大きくかけ離れてしまうのでこれに変わる動物のコラーゲンを考えたのですが総て大きく劣るという結論で商品開発をほぼあきらめていましたしかし、酪農国のスイスで、育てることができずに生後まもなく処分される雄牛からなら可能であると考えたのです。距離的な条件やコスト面など問題は多くありましたがすばらしい商品ができたと自負いたしております。 なお、酪農国であるスイスでは乳牛になり得ない雄の仔牛を育てることはできないのです。ですから仔牛のステーキなどにし、生命を使い切ろうとしているわけです。 地球を美しくしたい 皆様のお肌が本来の美しくしさをとりもどすことにより、心がいやされ心豊かに生きることにより自然が守られ、地球が今以上に美しくなることは自明の理なのです。私どもは、皆様のお肌にはじまり、髪(頭皮)、家庭用洗剤、食品、レジャー、教育に至る総ての分野において美しさと心の豊かさを追求したいと考えております。


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