パーマやヘアカラーをするとハゲる?
「パーマは髪が傷み、細くなる。」
「パーマをかけると将来ハゲる。」
こういった言葉を良く耳にしますが、本当でしょうか?
まず、知っておいていただきたいのはパーマやヘアカラーなどは、
美容室やヘアサロンで終わるものではないということです。
毛髪の内部にとりこまれたパーマの薬液は、そのまま毛髪内部
に残って、パーマをかけた後も化学的な作用をしつづけています。
そのため、毛髪が弾力をなくしたり、潤いをなくしパサパサの原因
になったり、抜け毛の引き金になったりするのです。
では、シャンプーで洗い流せばいいのでは?
残念ながら毛髪内部に残った薬液は、通常のシャンプーでは洗い
流せません。これは事実です。
この毛髪内部に浸透している薬液(アルカリ分)はパーマの際に
中和剤でしっかり取り除かない限りシャンプーではとれません。
では、このようなハリやコシのない髪を改善できるのでしょうか?
それは、可能です。毎日の正しいホームケアの仕方によって
改善できます。
頭皮や毛髪にやさしいシャンプーと乾燥から守り必要な潤いを
保持する育毛トニック等でケアしていけば自然なツヤがでてくる
はずです。
毛髪、頭皮は日頃から常に外気、ほこり、紫外線等にさらされ
ダメージを受け続けています。
その上にパーマをしたり、カラーを入れたり、シャギーカットなどで
さらに毛髪にダメージを与えるのはどうでしょう?
こういった頭皮や毛髪にダメージが大きいと言われているものを
繰り返して美しい毛髪を保つのは難しいと言えますよね。
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