帽子をかぶっているとますますハゲる!?
髪の毛が薄いとそれを隠そうとしていつも帽子をかぶっている方、
いらっしゃいませんか?
でも、『帽子をかぶっているとハゲるよ!』とよく言われますよね。
本当にそうなのでしょうか?
それが本当なら、いつも帽子をかぶっている職業の方、たとえば
警察官、自衛隊、JR職員、警備員の方など制服として帽子を
かぶらないといけない人たちは全員ハゲになるという事になります。
これは大げさだとしても、帽子をかぶる職業の方はハゲやすいと
いうことになりますが、一概にそうではありませんよね。
帽子をかぶっているとハゲるというのは迷信のようです。
もともと薄毛を隠したいために帽子をかぶる人が多いことから
そういった迷信が生まれているものと思われます。
しかし、一概に迷信とはいえない部分もあります。
たとえば、夏に帽子をかぶらず、直射日光にあたると紫外線により
細胞がダメージを受け、抜け毛につながってしまいます。
夏の昼間に5分間ほど直射日光を浴びた紫外線の量は、人の細胞
1個のDNAに約10万個の傷を負わせる量に相当するといわれて
います。
オゾン層破壊がますます進んでいる今、紫外線の害は深刻です。
怖いのはそれがすぐに出てくるのではなく、徐々に影響がでてくる
ということです。紫外線のダメージは蓄積されるので注意が必要です。
みんな日焼けしているからとむやみに紫外線を浴びるのは危険ですよ。
紫外線は頭皮の奥まで届きます。
また、帽子をかぶることのよる抜け毛への影響を調べたデータが
あります。
次回ご紹介いたします。
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